X270、X1 Carbonに外付けUSB-NVMe 256GB SSDを接続

使用NVMe


SAMSUNG MZVLW256HEHP-OOOL7 256.0 GB M.2 NVMe 2280 SSD

同梱のUSB C-Cケーブルで接続した場合


測定終了時NVMeの温度は34℃

同梱のUSB A-Cケーブで接続した場合


X270ではUSB C-Cケーブル接続と差は出ません

バッファロー USBメモリ 32GB USB3.0の速度

転送速度比で、約4倍高速転送が可能になります

X280に外付けUSB-NVMe 256GB SSDを接続

使用NVMe


LENSE20256GMSP34MEAT2TA Lenovo純正 M.2 NVMe 2280 256GB SSD

同梱のUSB C-Cケーブで接続した場合

x280のType-C USB 3.1に接続すると、高速転送になります

NVMeの最高温度は55°C、許容範囲です

USBメモリの12倍、USB接続HDDの6倍、USB接続SSDの5倍高速になります(転送速度比)

同梱のUSB A-Cケーブで接続した場合

x280のUSB 3.0に接続すると、高速転送は半分以下に落ちます

その分温度も51°に下がります

Type-C USB 3.1は高性能で、外付けNVMe SSDを接続してご利用ください

Windows10のバックアップシステム

Windows10バックアップの作成については、
 https://pasotiki.com/backup-win10/
をご覧ください。 上記記事中に出てくる”ファイルのバックアップを自動的に実行”はオフにしています

システムイメージを使ってWindows10を復元する
同梱のポータブルHDDに発送直前のシステムイメージが記録されています
システムイメージを再作成された時は、それが上書きされています
これを使って システムを復元する方法として、
Windows10が正常に作動している時は、こちらを参考にしてください
Windows10が起動しない時は、以下の手順で操作してください
①同梱の回復ドライブ(USBメモリ)をセットして、電源を入れます
②画面にLenovoのロゴが出ている間に、F12キーを押します

③起動ドライブを選びます

USB HDDを選びます
④しばらく待っていると

キーボードの選択画面が出ますので、Microsoft IMEを選びます
⑤オプションの選択

トラブルシューティングを選びます
⑥詳細オプション

空いているUSBにポータブルHDDをセットし、イメージでシステムを回復を選びます
⑦回復するオペレーティングシステムの選択

Windows10を選びます
⑧システムイメージの選択

内容を確認して、次に進みます
以下、画面の指示に従って操作してください
なお、書き込むドライブの制限が、いろいろあります
エラーが出た時は、その内容で検索すれば、大抵の場合解決するはずです

ThinkPadにLinuxをインストールしたM.2 SSDを追加搭載

メイン ストレージにWindowsをインストールしたシステムにLinuxが起動できるM.2 SSDを追加搭載します

*Windows、Linuxそれぞれが完全に独立していますので、システムの更新にあたっても、より安全に運営できます
*万が一、どちらかのストレージがダウンしても、残ったシステムでThinkPadを起動し、ハードウェアの検査やデータの復旧が可能になります
*WindowsのNTFSパーティションのファイルはLinuxで読み書きできます
*LinuxはUbuntuかXubuntuになりますが、Ubuntuをお薦めします

ここでは、Ubuntuを例に操作方法を説明します

WindowsからUbuntuを呼び出す
① スタートメニューから<電源>ボタンを選び、SHIFTキーを押しながら<再起動>を押します

② デバイスの使用を選びます

③ Ubuntuを選びます

④ 少し待っていると、Lenovoのロゴが出てきます

機種によっては、スタートメニューが表示されます

Windows Boot Managerを選ぶと、Windowsに戻ります
それから、またしばらく待つと、Ubuntuのデスクトップ画面が出てきます
Ubuntuの操作ガイドは、こちらにあります
Ubuntu デスクトップガイド
この中から、始めて使われる方は、まず
初めて使う方へ
ををご覧ください

Ubuntuを終了する
① ThinkPadの電源ボタンを押します
② この画面が表示されますので、電源オフを選んでください

再度、Ubuntuを起動する
何もしないと、優先順位が高いWindowsが立ち上がりますので、
① Lenovoロゴ画面でF12キーを押す

② 起動メニューからUbuntuを選ぶ

Ubuntuの起動を繰り返す場合
① ThinkPadのトップカバー(天板)を閉めてサスペンドで終了します
② トップカバーを開けるだけで、Ubuntuが起動します サスペンド中の消費電力は、わずかなので、ぜひこの方法をご利用ください
③ 現状では、再開にあたって、パスワードが求められます


(アカウントの自動ロックを解除にしても、ここでパスワード入力が求められます)

起動の優先順位を変更する
出荷時にはWindowsの優先順位が高くなっていますが、これを変更することは可能です
① スタートメニューから<電源>ボタンを選び、SHIFTキーを押しながら<再起動>を押します

② デバイスの使用で Setup を選びます 

③Bios Setup画面で Startup タブを選び Enterキーを押します

④ マイナスキーを1回押し、Ubuntuを1番目にします 

選択中の行はマイナスキーで下に下り、その右横のキー(英語キーボードでは+になります)で上に上がります

⑤ F10 キーを押し、Bios設定を保存し、終了します

始めてChromeOS(CloudReady)を使う

①最初の画面は、言語とキーボードの設定
スタート画面左下の”English”をクリック

<言語>と<キーボード>をリストから選び、<次>を押します

②接続するWi-Fiを選び、パスワードの入力します

③Googleアカウントとパスワードを入力します

最初に設定するアカウントがメインアカウントになり、以降アカウントの追加は可能ですが、メインアカウントの変更、削除はできません

④開発会社のデータ収集の可否を設定します

これで完了ですが、若干の補足設定が必要になります

マルチメディア機能のインストール
右下のトレイをクリックして設定パネルを出し、設定(歯車アイコン)をクリック


左のリストから、Media Pluginsを選び、Media Componentをインストール


時刻を正しく表示させる
次に、リストから<詳細設定>、<日時>を選んで、タイムゾーンを設定