ThinkPad バッテリを認識しない

2基のバッテリを搭載しているThinkPadで、1つのバッテリしか認識しないときは、

    1. 電源を落とす
    2. 外部バッテリを外して再起動
    3. 再び電源を落とす
    4. リセットする
    5. 外部バッテリを取り付けて再起動

操作をおこなうと正常に認識されます

ThinkPad デタッチャブルHDDの取り外し方

ThinkPadのデタッチャブルHDDを取り外します

本体を裏返して、バッテリが手前に来るように置きます
➀のレバーを下に押し下げながら、②のレバーを右に動かします

顔を出したHDDを掴んで、引っ張り出します
こちらを参考にして、安全に取り出してください

ThinkPad 携帯電話ネットワークの設定


Simのサイズ

X230、T430、T430sなどは標準SIM
X240、X250、X260、X270、P51、X1 Carbon Gen 5までは マイクロSIM
それ以降の機種ではナノSIM
になります

SIMの取り付け

T430、T430s、X230
底面のバッテリを取り外し、Simを挿入します
参考:ThinkPad T430 および T430i ハードウェア保守マニュアル 72頁

(注)上の図ではトレイが出てくるようなイメージですが、実際にはトレイは存在しません 取り出しにくい場合は、ピンセットでつまみ出してください
T430sはSimの表裏がT430とは逆になります

P50、P51
底面のバッテリを取り外し、Simを挿入します
奥まで押し込むと固定できます
再度奥まで押し込むと外れます

X240、X250、X260、X270
小穴にピンを差し込んで。トレイを引き出します
穴の真ん中にピンを差し込むと、奥に入るだけでアンロックできませんので、穴の左側面に沿ってゆっくり差し込んでロックを外してください

参考:ハードウェア保守マニュアル ThinkPad X240 60頁

Simのサイズはマイクロです スマホで一般的なナノSimを使うには変換アダプタが必要ですが、SimトレイにアダプタつきのSimをセットするのはかなり難しいです アマゾンで販売しているこのアダプタを利用すると比較的ラクにセットできます
トレイが途中で引っかかって、入らない場合は、焦らず落ち着いて挑戦してください これにはコツと経験が必要なようです
Simが出てこなくなった場合は、こちらを参考にしてください

X1 Carbon Gen4 (2016)
SIMスロットは後側面にあります
右側のスロットに、金色のICチップ側をおもてに向け、欠けた角が奥になるように挿入します
左横のスロットはマイクロSD用です
小穴にピンを差し込んで。トレイを引き出します
穴の真ん中にピンを差し込むと、奥に入るだけでアンロックできませんので、穴の左側面に沿ってゆっくり差し込んでロックを外してください

X1 Carbon Gen5(2017) 以降
SIMスロットは後側面にあります
小穴にピンを差し込んで。トレイを引き出します
穴の真ん中にピンを差し込むと、奥に入るだけでアンロックできませんので、穴の左側面に沿ってゆっくり差し込んでロックを外してください
トレイにマイクロSIM(Gen6以降はナノSIM) を乗せゆっくり挿入します
変換アダプタ使用時には、引っかかって入れにくいですが、SIM、アダプタ、トレイが面一になるようセットしてください

X280
SIMスロットは裏面にあります
小穴にピンを差し込んで。トレイを引き出します
穴の真ん中にピンを差し込むと、奥に入るだけでアンロックできませんので、穴の左側面に沿ってゆっくり差し込んでロックを外してください
スマホと同様なトレイにナノSIMを置きます
手前の窪みはマイクロSD用です

携帯ネットワークをオンにする(MC7700)

MC7700を取り付けたThinkPad(X230、T430など)では、Windows起動や休止後は、携帯ネットワークがオフになっています
オンにするには、
① ”無線ネットワーク”システムアイコンをクリック

② ”機内モード”のアイコンを、少し間をおいて2度押します

”圏外”と表示されることもがありますが、APNが正しければ、つながります

APNの設定

(Windows 11については、こちらをご覧ください)

モバイルデータ通信を有効にするには、Windows10にSim提供会社のAPN(Wiki)を設定する必要があります
参考:APN一覧

スタートメニュー -> 設定 -> ①ネットワークとインターネット -> ②携帯電話 -> 詳細オプション
と進んでいきます

<APNを追加>を選び、情報を入力します

APN情報を保存した後、システムを再起動します

X280(Fibocom L850-GL)の”APNの種類”には、選択項目が2つ増えています
LTEに接続するためには、”インターネットおよびアタッチ”を選びます
(実際に”インターネット”と”インターネットおよびアタッチ”に設定した2つのAPNを作って確かめましたが、どちらでもLTEが選択できました)

通信状態の確認

タスクトレイのWi-Fiマークをクリックします

最上段にモバイル通信のステイタスを表示
アイコンのバーが多いほど通信状態は良好です
起動時やスリープからの復帰時には、接続ステータスの表示に時間がかかる場合があります
しばらく待ってもつながらない場合、高速スタートアップの設定を確認し、onであればoffにし一度電源を切り、再度起動させてください
それでもWanが動作しない場合、デバイスマネージャからWwanデバイスのプロパティを開き、詳細設定のSelective SuspendをEnabled <->Disableに切り替えてみてください

ThinkPad X270の4G/LTEに関するトラブルを解決されたユーザ様から詳細なレポートをいただきました
現在、トラブルで悩んでいる方に、ご一読をお薦めします

Cloudreadyのインストール手順

CloudReadyのインストール手順は次のとおりです。

まず最初に

 https://eizone.info/cloudready-home/
こちらのページの中ほど、”CloudReady のインストール”をご覧いただいて、言語を設定して、ログインします。

タイムゾーンなどの設定の詳細設定

https://cloud-work.jp/windows_pc/chromiumos/cloudready_after_install/
を参考にして、おこなってください。。

ChromeBookのヘルプが参考になります

ブラウザで”Chrome OSの使い方”で検索すると色々出てきます。
https://chromenews.xyz/my-first-chromebook/
https://support.google.com/chromebook/?hl=ja#topic=3399709

ログインに使ったGoogleアカウントに同期が設定されていると、スマホやPCに設定されている機能が自動でインストールされます。
トップカーバーを閉めると、スリープになります。 スリープ時の消費電力はわずかなので、通常はカバーを閉じて終了、カバーを開けて開始が便利です。

レガシーモードでWindowsとXubuntuのデュアルブート

使用中のPCがUEFIをサポートしていない場合、BIOSで2つの基本システムを切り替えることはできません。 Windowsを呼び出すには、Xubuntu(Ubuntu)の起動メニューでを選んでください。

表示後、何もしなければ、約10秒で1行目が自動的に選ばれます。

このメニューの書き換えは、難易度が高く、避けたほうが懸命です。
Windowsをメインに使用する場合、本機のカバーを閉じて、スリープモードで終了すれば、Windows再開がラクになります。