レガシーモードでWindowsとXubuntuのデュアルブート

使用中のPCがUEFIをサポートしていない場合、BIOSで2つの基本システムを切り替えることはできません。 Windowsを呼び出すには、Xubuntu(Ubuntu)の起動メニューでを選んでください。

表示後、何もしなければ、約10秒で1行目が自動的に選ばれます。

このメニューの書き換えは、難易度が高く、避けたほうが懸命です。
Windowsをメインに使用する場合、本機のカバーを閉じて、スリープモードで終了すれば、Windows再開がラクになります。

VLCとWin Blu-ray Playerの違い

 VLC


フランスの非営利団体が中心になって開発を始めたフリーソフトで、現在は数多くの開発者が参加したプロジェクトになっています。 画面デザインは垢抜けないですが、安全性と操作の軽快さには定評があります。 ブルーレイメニューには非対応で、いきなり本編が始まります。
操作については、こちらを参考にしてください。

 Win Blu-ray Player


Leawo Software Co., Ltd.(中国、深セン)が開発
商業ベースに開発されたアプリですが、現在無料で提供されています。
ただし、操作途中で広告らしきものが頻繁に出ますので、注意してください。
機能は、こちらのほうが一枚上手で、メニュー表示もそつなくこなします。
その分、動きが遅く、起動時のBlu-rayからのデータ読み取りに時間がかかります。
なお、このアプリの安全性については、自己判断でお願いいたします。

UEFIモードでWindowsとXubuntuのデュアルブート

WindowsからUEFI設定画面を呼び出して、起動するシステムを変更します

① スタートメニューから<電源>ボタンを選び、SHIFTキーを押しながら<再起動>を押します

② Windowsオプション設定画面に移ります


トラブルシューティング–>詳細オプション–>UEFIファームウェアの設定と進み、
<再起動>を押します

③ 再起動後、UEFI設定画面が出ます
こちらの操作を行うと、以後の起動は変更後のBootになります
Dell

上から3番目、を選び、右側設定のにレ点を入れ、
最下段のボタンを押します

ThinkPad

メニューから、続いて1行目の<Boot>を選びます

1行目のの上でー(マイナス)キーを押し、ubuntuを1行目にして、F10を押します

④ 再起動後、Xubuntuの起動メニューが出ます

1番目を選ぶと、Xubuntuが立ち上がります
3番目はWindowsを起動
このメニューを表示せず、Windowsを起動させたいときは、4番目の を選びます
再起動後、UEFI設定画面が出ますので、③の画面ののレ点を消してください

⑤ 起動直後、ロゴが出ている時に、F12を押すとメニューが表示されます

こちらを利用して切り替えることもできます
ただし、ubuntu起動時のメニューを省略することはできません

②ー2 BiosのバージョンによってはWindowsから直接Ubuntuを呼び出すことができます

<デバイスの使用>を選びます


<uBuntu>を選びます

 

光ディスク装置の電源が落ちる

取外し可能な光ディスクを使用していると、普段見慣れたエクスプローラの表示が

このようになることがあります。 これは省電力機能が働き、光ディスクの電源が落ちたことを表しています。

ラップトップPCから光ディスクの操作はできなくなり、少々焦りますが、だいじょうぶです。
光ディスク装置のトレイを開けて、メディア(ディスク)をセットすると自動復帰します。

開閉ボタンを押してもトレイが開かない場合、強めに数回押してください。

追加
仕様が変更になり、光ドライブのアイコンが消えなくなりました。
電源がオフになると、赤いXマークがつきます。
そこで、コンテキストメニューから<電源オン>が選べます。
ただし、電源がオフの状態で装置の開閉ボタンは使えなくなっているようです。

ThinkPad 光ディスク装置の 取り付け/取り外し

ThinkPadのデタッチャブル光ディスク装置を取り外します。

本体を裏返して、バッテリが手前に来るように置きます。
➀のレバーを下に押し下げながら、②のレバーを右に動かします。

顔を出した光ディスクを掴んで、引っ張り出します。

ウェイトセーバーの底が上に来るようにして、カッチと音がするまで挿入します。